私たちがお届けするのは、

時代とともに進化するシャッター製品と防災の技術です。

火災や自然災害などから命と財産を守り、

安全・安心な日々の暮らしを支えています。

変わりゆく時代に挑み、守り続けるという使命のもと

未来に向けて鈴木シャッターは挑戦しています。

チャレンジの人、求む。

ABOUT US

会社を知る

「鈴木シャッターってどんな会社?」そんな疑問にお答えするために、
鈴木シャッターの歴史や事業内容、そして未来へ向けた取り組みを
わかりやすくご紹介します。

3分でわかる鈴木シャッター

創業120年余の鈴木シャッターは、日本で初めて国産シャッターを製造した
スチール製シャッターのパイオニア企業です

1903年(明治36年)、創業者・鈴木富太郎は洋式建築金物の輸入販売を行う「建築金物商会」を設立し、建築金物や金属製建具の製造・販売を営むかたわら防火建築の必要性に着目して、防火シャッターの研究と製造に専念しました。その後、1910年(明治43年)には巣鴨(東京都)に製造工場を設立し、国産シャッターの原点となる工場が完成。大正から昭和初期にかけて西洋建築が主流となる中、改良を重ねた鈴木式シャッターは、性能面で海外製品を凌ぐ品質を確立し、日本のシャッター産業の礎を築きました。
創業以来、長い歴史の中で数多くのシャッターを手がけ、確かな信頼と豊富な実績を積み重ねています。

鈴木富太郎
鈴木式初のシャッター
大連倉庫

強固な顧客基盤を持つ鈴木シャッターは、
三和ホールディングスグループの一員として、さらなるシナジーを生み出しています

鈴木シャッターは東証プライム市場上場企業である三和ホールディングス(三和グループ)の一員です。
三和グループは世界28の国と地域で事業を展開し、連結従業員数は1万3千人を超えるグローバル企業です。そのグループとして、鈴木シャッターでは勤怠管理や福利厚生制度をはじめ、働く環境がしっかりと整備されており、安心して長く働ける基盤が構築されています。

鈴木シャッターは、「火」「煙」「水」「風」「侵入」などの多様な災害リスクから、
人命と財産を守るための製品を提供しています

街で見かけるシャッターといえば、閉店後の店舗に使われるものや、住宅の車庫シャッターを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実は、シャッターは私たちの身の回りの“見えない場所”にも数多く設置されています。学校・商業施設・病院など、さまざまな建物の天井内部に設置されており、火災が発生した際には自動的に降下して、多くの人命や大切な財産を守る役割を果たします。
普段は存在を意識することはありませんが、いざという時に確実に作動し、私たちの暮らしを守り続ける
シャッターは、日常の安全を支える重要な設備なのです。

シャッター製品に加え、近年の急激な豪雨による浸水被害から社会と人々の
暮らしを守るため、防水板の研究開発・製造・市場提供にも力を注いでいます

気候変動の影響により、集中豪雨や台風による大規模な浸水被害が頻発しています。その浸水被害は地上だけでなく地下施設、設備・電気室などの重要インフラの大きな経済損失にもつながっています。こうした背景から、防水板のニーズは急速に拡大し、防災対策の中でも最重要テーマの一つとなっています。
鈴木シャッターでは、この社会課題に対応するため、防水板の研究開発・製造・施工・市場提供までを一貫して行う防水事業を展開しています。建物の開口部や地下への階段、スロープなど、建物の用途や設置条件に応じて、多彩な種類の防水設備をカスタマイズ設計で提供しています。

“命と財産を守る装置” が確実に働くように、
メーカーとしての高い技術力でメンテナンスを行っています

鈴木シャッターでは、シャッターを安全かつ長期間にわたってご使用いただくため、定期点検・保守サービスを重要な事業のひとつとして位置づけています。シャッターは継続的なメンテナンスを前提とした製品であり、故障の予防や安全確保のためには、専門技術者による点検が欠かせません。
特に、防火シャッター・防煙シャッター・防水(止水)製品は、“火災・煙・浸水” といった緊急時に確実に作動することが求められるため、法令に基づく点検や、メーカーによる専門的なメンテナンスが重視されています。

暮らしと産業を守るシャッター業界は、防災需要を追い風に成長し、
“静かに働く設備”が大きな市場価値を生み出しています

近年、シャッター業界は国内外で好調な推移を見せています。日本国内では、シャッター販売量が 100,239トン(前年比3.9%増)、販売金額は 537億円(前年比11.4%増) と大きく伸びており、業界全体として増収基調が続いています。(2022年)原材料価格の高騰に対しても、大手各社とも価格転嫁が進んでおり、好調な業績となっています。 さらに、シャッターの需要を押し上げている要因としては、地震・台風・集中豪雨など自然災害の激甚化を背景に、防火シャッターや防水商品といった「命と財産を守るためのシャッター」への関心が高まっていることが挙げられます。また、EC市場の成長により大型物流センターの新設が続いており、工場や倉庫向けシャッターの需要も堅調に推移しています。
シャッター業界は「社会的必要性の高まり」と「市場構造の変化」を背景に、今後も安定した成長が期待される分野となっています。

出典:生産動態統計、業界動向リサーチ作成

平均勤続年数15.6年。鈴木シャッターは、
一人ひとりが安心してキャリアを続けられる職場を目指しています

平均勤続年数

勤続年数

柔軟な働き方を支援する仕組みや成長につながる研修制度、コミュニケーションを促進する
取り組みなどを通じて、社員が自分らしく活躍できる環境を整えています

休暇・休職制度

  • 完全週休2日制(土日祝)
  • 年次有給休暇
  • 時効消滅有給休暇
  • 夏季休暇・年末年始休暇
  • 結婚休暇
  • 産前・産後休暇
  • 配偶者出産休暇
  • 育児休業
  • 育児短時間勤務
    (子が小学校卒業まで)
  • 子の看護休暇
  • 介護休業
  • 生理休暇
  • 忌引休暇
  • 転勤休暇
  • 裁判員休暇
  • 災害休暇
  •  など

福利厚生・その他

  • 各種社会保険完備
  • 確定拠出年金
  • 財形貯蓄
  • 持株会
  • 借り上げ社宅
  • 保養施設
  • 資格取得支援
  • 通信教育受講支援
  • 共和会
  • 通勤手当(全額支給)
  • 住宅手当
  • 営業手当
  • 超過勤務手当
  • 役職手当
  • 家族(世帯主・子供)手当
  •  など

教育・研修

  • 新入社員研修
  • 階層別集合研修
  • 職種別研修
  • 各種通信教育
  •  など

WORKS

仕事を知る

鈴木シャッターでは、製品づくりから施工、メンテナンスまで、それぞれの
職種が連携し、安全と安心を支えるものづくりに取り組んでいます。
各職種の基本的な業務内容や役割についてご紹介します。

営 業(新築)

新築のビルや商業施設などの建設計画に合わせ、建物の用途に最適なシャッターを提案します。建設会社が中心のルート営業で、お客様との信頼関係を築きながら進めます。

営 業(メンテナンス)

建物に設置済みのシャッターに対し、点検・修理・交換などの保守提案を行います。安全に使用できる状態を保つため、施設管理者等へ改善提案を行うルート営業です。

施工管理

シャッターの取付工事が安全かつスムーズに進むよう、現場の工程管理や品質確認を行う仕事です。取付業者や建設会社と連携し、設置完了までを管理します。

技術開発

製品の性能向上や新製品の開発に取り組む仕事です。安全性・耐久性・使いやすさを高めるための研究や設計を行い、現場のニーズに合った製品づくりを進めます。

設 計

お客様の要望や現場条件に合わせ、最適なシャッターを形にするための図面を作成する仕事です。製造や施工がスムーズに進むよう、技術的な調整や検討も行います。

点 検

設置されているシャッターが安全に動作するかを定期的に確認し、劣化や不具合を早期発見する仕事です。必要に応じて修理や交換の提案も行います。

製 造

工場ではシャッターや防水板を製造しています。材料の切断から組立・検査まで一つひとつの工程を丁寧に行い、品質と安全性を確保しながら、お客様のニーズを形にしていきます。

ページトップへ