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定期点検・保守点検

シャッターは開閉したい時に確実に作動するように維持していくことが大切です。
故障などのトラブルを未然に防止するためにお客様自身による自主点検が法律でも義務づけられております。
お客様自身の「日常の正しいお取り扱い」と「自主点検」も大切ですが、さらに専門メーカーによる「定期点検」を行うことが必要となります。

「定期点検」は、シャッターの状態を点検し、よりよい状態での維持管理に必要な情報等をお客様に報告するものです。
その結果、修理等必要な場合は弊社にて承ります。

民法第717条においては、土地工作物などの所有者・占有者は建物の維持管理に瑕疵があってこれにより他人に損害を与えた場合には、損害賠償の責任を負わねばならないとされており、シャッターはその対象に含まれます。

建築基準法・消防法では防煙・防火シャッター等について防火管理者の自主点検が義務付けられています。
建物の中で働いている人、居住者、お客さまなどすべての人々の尊い人命を火災から守るため防火管理者の義務履行が求められています。

建築基準法改正により、防火設備<防火シャッター・防火ドア>の定期検査・報告が義務化されました。
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点検項目

※印のものはシャッターによっては点検項目に含まれない場合があります

シャッターの構成部品

お問い合わせはこちらまで
INFOSUZUKI@sip.sanwa-ss.co.jp

※メーラーが立ち上がります。

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